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喀痰の検査

細胞の検査

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肺がん(扁平上皮がん)

喀痰に含まれる細胞を取り出し、ガラス標本にして顕微鏡で観察し、がん細胞を見つけ出す検査です。肺などの臓器のがんなどがわかります。


培養検査

口の中には細菌が存在します。これは外部から侵入してくる細菌を阻止するためです。喀痰の培養検査の目的は、下気道と呼ばれる気管、気管支、肺の呼吸器系疾患の原因菌を検出することです。肺炎球菌、インフルエンザ菌、結核菌、カビの仲間の真菌などがあります。