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腹腔鏡手術について

腹腔鏡手術は患者さんの身体への負担の少ない手術を言われています。傷が小さくてすむことや、術後の痛みが少ないこと、お腹の中のほかの臓器たとえば腸管などに与える影響が少ないために術後の消化管の回復が速いと言われています。早くから食事が摂れること、入院期間が短くて早く社会復帰ができることなどが利点です。そのため、当院でも年々腹腔鏡手術を行う患者さんの割合は増加しており、80歳以上の高齢者の方にも行われています。2018年現在当院での手術を受けられる方の約半数が腹腔鏡手術で行われています。ただし、腹腔鏡手術にも手術リスクはあり、必ずしもいい面ばかりではありません。

当院では安全に配慮し、内視鏡外科学会技術認定医を中心に安全に手術を行うように心掛けています。

最終的には主治医との信頼関係が大事であると考えていますので、不安なことがありましたら、相談いただければと思います。

 

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