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当センター職員の向精神薬盗取について

 お詫び

   この度、当センターにおいて、向精神薬の盗取事件が発生しましたので、ご報告いたします。
   当センター職員の薬品等盗取という不祥事により、市民の信頼を裏切ることとなってしまったこと、また船橋市立医療センターという地域医療の拠点施設において市民の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことに対し、心からお詫び申し上げます。
   今後このようなことがないよう、医療の安全確保に最善を尽くし、再発防止に取り組んでまいります。
   当センターは、今後も市民の皆様に質の高い医療を提供できるよう、より一層、努力してまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年9月20日

院長  髙原  善治 

概要

   当センター職員が、平成28年8月中旬から9月中旬にかけて数回にわたり、病院内にあった向精神薬のほか、麻酔薬や診療材料を持ち帰り自宅で使用していたことが発覚しました。
   麻薬及び向精神薬取締法第50条の22及び同施行規則第41条で、向精神薬の盗取が生じたときは、県知事へ届け出なければいけないことから、平成28年9月20日(火)に「向精神薬事故届」を提出するとともに、船橋警察署にも届出を行いました。

 

該当職員

病院局医療センター看護局 30歳代女性看護師

届出内容

・向精神薬「ミダゾラム」10mg 40アンプル (鎮静作用)
・向精神薬「ソセゴン」15mg 2アンプル (鎮痛作用)
※県への届出の必要はありませんが、上記以外に下記の薬品なども持ち出されていました
・麻酔薬「プロポフォール」50ml 9本
・抗生物質「セファゾリンナトリウム」1g 4バイアル他

盗取の方法

   薬品については、厳重な管理下にありますが、当事者は不正な端末操作や書類作成を行い、本来は薬剤局に返品しなければいけない未使用の薬品を患者が使用したように装ったほか、必要数以上の薬品を払いだすなどして病院外に持ち出していました。

再発防止策

   従来から徹底した管理を行ってきましたが、今回の事案を踏まえ、使用済薬品の空き瓶も回収し数量を確認するなど、更なる取り組みを行っています。

問い合わせ先

船橋市病院局医療センター総務課

電話 047-438-3321

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