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医療機器管理業務

医療機器管理業務

機器の管理

機器をいつでも適正に最良の状態で患者様に使用できるよう、最新の点検機器やシミュレーターを駆使し点検・校正を行い管理されております。また、基本的に流動性の高い機器は中央管理、大型の機器は現場にて固定配置管理というスタイルをとりつつ、独自の保守管理システムを用いて一台一台バーコード管理されています。

中央管理 

機器の中央管理は全て医療機器管理センターで行っており、院内各部署で必要時いつでも使用できるようになっています。人工呼吸器は通常機器をはじめNPPV専用器・Nasal High Flow等も早い段階から配備。他輸液ポンプ・シリンジポンプ・PCAポンプ・経管栄養ポンプ・低圧持続吸引器・加圧識エアーマッサージャーなど、現在では機器は計29種・総数753台となっております。

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それら全ての機器はメーカーより認可を受けた臨床工学技士により点検整備され、センター内に常に貸し出し用機器として待機しております。  

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固定配置管理

大型で移動することが困難であったり、専門性が高いなどの理由で院内各部署に常時固定配置されているものも多数あります。また流動性の高い人工呼吸器なども同様で、その場合は病棟ラウンドを行い医療機器管理センターから臨床工学技士が出向くことにより点検整備を行っています。

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