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脳神経外科について

概要

当施設は日本専門医機構に認定された専門医訓練施設であり、常勤医6人(5人が脳神経外科学会専門医、4人が日本脳神経血管内治療学会専門医)で、24時間365日体制で診療にあたっています。

主に手術的治療を必要とする脳神経疾患を中心に幅広く専門的な治療を行っています。
患者さん個々の状態に応じて、開頭手術と血管内手術のどちらが適しているかを慎重に検討し、治療を行っています。
医療の質と安全を重視し、最善の医療を提供できるよう日々努力をしています。

脳神経疾患が疑われる症状

代表的な症状として、頭痛、手足の麻痺・しびれ、喋りづらい、歩きにくい、聞こえにくい、意識の障害、顔面のけいれん・痛みなどがあります。

このような症状がみられた場合には、できるだけ早く医療機関を受診してください。

脳神経外科で扱う疾患

脳神経のイメージイラスト

当科で扱っている主な疾患は、下記の如く多岐にわたっています。

脳血管障害 くも膜下出血、脳動脈瘤、脳出血、脳梗塞、脳動静脈奇形、
硬膜動静脈瘻、もやもや病、頸部内頸動脈狭窄症など
脳腫瘍 髄膜腫、聴神経腫瘍、下垂体腫瘍、神経膠腫、転移性脳腫瘍など
頭部外傷  
急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、慢性硬膜下血腫、脳挫傷など
機能的神経疾患 顔面けいれん、三叉神経痛、舌咽神経痛
先天性奇形 水頭症、キアリ奇形など
その他 正常圧水頭症など