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A3病棟(救命救急センター):35床

写真:救命救急センター
医師、看護師をはじめ医療チームで力を合わせて迅速な救命処置を行っています。

救命救急センターは、人口約160万人の東葛南部医療圏(船橋・市川・浦安・鎌ヶ谷・習志野・八千代)の一次(軽症)から三次(重症)までの救急患者さんの治療と看護を行っています。

突然の病気(脳血管障害、心疾患、中毒等)や外傷(けが)の患者さんに昼夜を問わず迅速に、豊かな知識と熟練した技術で高度な専門的医療を行っています。

また、救急の患者さんと御家族が抱く不安は図り知れません。私達看護師は少しでも不安が軽減できるように、精神科医やリエゾンナース(身体の症状から来る心のつらさをケアする看護師)、医療ソーシャルワーカーと協働して患者さんとご家族への精神的支援も行っています。


写真:骨折で足を牽引中の患者さんのケア
骨折で足を牽引中の患者さんのケアを行っています。ベッドから動くことのできない患者さんのつらい思いを看護師は受け止めて関わっています。

救急看護の目的は、患者さんが社会復帰されることを考えて、心身の障害を最小限に留めることです。私達看護師はこの救急看護の目的の実現に向け、自己の目標を持ち救急患者さんの看護をしています。