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看護局長よりごあいさつ

一般市民の皆さま

患者さんの立場に立ち、専門的な知識・技術に心の調和する看護をめざします

看護局長 の写真

副院長兼看護局長・認定看護管理者:伊藤淳子

   船橋市立医療センターは、船橋近隣地域の中核病院として、主に救急医療・がん・心臓疾患・脳卒中等の高度医療を担っています。

   看護師は病院の使命を遂行し、患者さんに最も近い存在として24時間継続して看護を提供しています。高齢化、高度複雑化する医療の繁忙な職場環境の中にあっても、豊かな感性で、患者さん一人ひとりの思いを受けとめ、患者さん自らの生活や生き方を大切にした安らぎのある看護を提供できるように、また、安心で安全な医療を皆様に提供できるように努力しています。

  「一人一人を大切にします」を教育理念とし、看護の専門性を高め、人間性に富み、時代の変化・地域のニーズに柔軟に対応できる自律した看護師の育成を図るため、看護師教育にキャリア開発ラダーを取り入れ1年目からキャリアアップに努めています。さらに専門・認定看護師を目指す職員への支援も行っています。現在は4名の専門看護師と19名の認定看護師が臨床で活躍し、その専門性を活かし糖尿病、ストーマ造設(人工肛門)リンパ浮腫の看護専門外来を開設しています。また疼痛緩和、がん化学療法、がん相談支援、在宅調整、救急看護、集中ケア、手術室看護等病院組織を横断的に活動しています。

   看護師がいつも笑顔で生き生きと働くことができる職場環境を作り、皆様へ質の高い看護の提供ができることで、市民の皆さまに選ばれる病院を目指していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。