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内視鏡室

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  内視鏡室では、内視鏡を使用して胃・大腸検査をはじめ、気管支・肺・胆嚢・膵臓造影検査や治療など多岐にわたる検査を行っています。

これらの検査は、苦痛を伴うイメージが大きい内視鏡検査ですが、私たち医師・看護師は、患者さんの不安をできるだけ少なくできるよう、十分な安全管理下で検査・治療を行い、苦痛を和らげる工夫をしています。

胃カメラをのむコツや検査中の呼吸方法を指導しながら、可能な限り患者さんのそばに立って背中をさするなど安心して、検査を受けて貰えるよう心がけています。他の検査でも同様十分な説明を行い援助しています。

 

外来患者さんが鎮痛剤を使用した場合は、検査終了後、リカバリー室(経過観察室)で休み、状態を確認の上帰宅して頂きます。

何か不安なことがございましたら、いつでもお声をかけてください。