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内視鏡室(A3病棟担当)

(写真)内視鏡室スタッフ

平成21年4月にリニューアルしました。

内視鏡室では胃内視鏡(GF)、大腸内視鏡(CF)、気管支鏡(BF)を使用しての検査と治療を行っています。

看護師、看護助手と消化器内科・呼吸器内科・外科・呼吸器外科の医師がチームワークを大切に内視鏡を行っています。

苦痛のイメージの強い内視鏡ですが診断や治療に大きな役割を果たしています。

担当する看護師は、消化器内視鏡技師(消化器内視鏡学会認定)の資格を取得し、安全に、且つ、患者さんが少しでも楽に検査を受けられるように新しい知識を絶えず得ながら看護を行っています。

最新の内視鏡ガイドラインに沿って、使用した内視鏡は全て充分な洗浄と高水準の消毒を行うなど、安全な業務を行えるよう努めています。