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A5病棟(消化器外科・消化器内科) 48床 

A5病棟は、消化器系の外科と内科の病棟です。

外科は悪性腫瘍の患者さんの占める割合が多く、周手術期の看護とともに、癌性疼痛のコントロールやストーマ管理、在宅療養に向けてのCVポート管理など、様々な看護を行っています。
また、術後せん妄のスクリーニングを院内でも早期に取り入れ、その予防に計画的に取り組んでいます。

内科は悪性疾患をはじめ、消化管出血、食道静脈瘤、胆管結石などの患者さんが多く、主に急性期の内視鏡的治療や化学療法、TASE、RFA、EIS、EVLなどを行っています。

患者さんに「ここに入院してよかった」と思っていただけるように、患者さんの立場に立って、信頼関係を築くよう心がけています。いきいきと明るく働ける病棟をモットーに努力しています。

 

A5ナースセンター
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多職種でカンファレンスを行います。