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A7病棟(消化器内科・代謝内科・小児科・開放型病床):50床

消化器内科・代謝内科・小児科の混合病棟です。

患者さんに安心して入院して頂けるように、安全で質の高い看護を提供しています。

スタッフのライフスタイルにあわせて2交代制、3交代制勤務を行い明るく活気あふれた病棟です。

 

消化器内科は、内視鏡的治療(早期がん、ポリープ、食道静脈瘤、胆管結石など)や膵癌、肝癌などラジオ波による経皮的治療や血管造影などが行われています。

 

代謝内科は、1週間の糖尿病教育入院をはじめ代謝異常の治療を行っています。療養指導士の資格を持った看護師と共に初めて糖尿病と診断された方から、長く糖尿病と付き合っている方まで、一緒に病気と向き合い、退院後も食事療法や、運動療法、薬物療法が続けられるように支援しています。

 

小児科は、喘息、肺炎、胃腸炎、川崎病、痙攣など急性期の子供たちが多く入院しています。市内の2か所の病院で輪番制で緊急入院を受け入れています。

急な環境の変化に戸惑う子供たちの気持ちに寄り添いながら安全に入院生活が送れるよう、保育士とともに支援しています。

また、HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)の資格を持った看護師が遊びを通して、入院がプラスの出来事になるような支援を心がけています。

新生児病床は、当院で産まれた低出生体重児や黄疸、哺乳不良などで治療が必要な新生児が入院しています。

A7プレイルーム
A7プレイルーム