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手術室

 

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手術室では、麻酔科医・看護師・看護補助者・臨床工学技士等のチームが一丸となって、日々患者さんが安心して手術に臨めるように努力しています。手術室はA棟7室、E棟1室、スタッフ32名で定時手術に加え、夜間・休日も24時間体制で緊急手術に対応しています。昨年度の手術件数は4250件、うち緊急手術割合は約29%、手術室稼働率は79.2%でした。当院は高度急性期医療・がん診療に力を入れており、様々な手術看護の経験を積むことができます。

手術室の基本方針は、手術を受ける患者さんの権利と安全を守る事です。そのために、多職種が協働し、患者中心の医療・看護を提供しています。

 

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                                                         ロボット支援手術

 

近年、手術医療の高度化・複雑化により、求められる看護も多様化しています。当院には手術看護認定看護師が在籍しており、専門的知識・技術の習得のため、勉強会の開催や実践・指導、他病棟の調整を行っています。

2018年度に泌尿器科の前立腺がんを中心にロボット支援手術が開始されました。当院にとって新規の技術の導入です。医師はロボット手術認定を取得し、また手術看護師やパラメディカルを含めたロボット手術専門チームを立ち上げ、それぞれトレーニングを行いながら万全を期して開始しました。(20194月現在30症例を終え、順調に症例を重ねています。)

 

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