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スタッフからのメッセージ

医療センターでは350名以上の看護スタッフが働いています。

新人スタッフが一人前の看護師として成長するために、先輩看護師が1年間パートナーとして新人看護師をサポートする体制をとっています。このページは昨年度新人として就職した1年生(プリセプティ)と先輩看護師(プリセプター)からのメッセージです。

ICU/CCU

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プリセプターより

はじめは今まで自分のことだけで精いっぱいだった私が、プリセプターなどできるのかとても不安でした。でも、自分が新人だったころを思い出し、先輩方が自分にしてくれていたことを後輩に返していこうと思い関わり始めました。次第にプリセプティが頼ってくれたり、相談してくれることが嬉しく感じ始め、プリセプティにできることが増えるととても誇らしく思うようになりました。私自身も視野が広がり成長出来ました。これからも共に頑張っていきたいと思います。

 

プリセプティより

看護師として働き始めて1年が経ち、入職した当初と比べると出来ることも少しずつ増えてきました。失敗することや分からないことも多く、落ち込むこともたくさんありましたが周囲の先輩方に支えられ1年間頑張る事が出来ました。中でもプリセプターは私のそばにいつもいてくれて相談しやすく、とても心強い存在でした。出来ていることを認めてもらえ、悩んでいる時は的確なアドバイスをしてもらい、前を向きながら看護実践をすることが出来ました。まだまだ未熟ですが、今後もより成長出来るように頑張っていきたいです。


A7病棟

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プリセプターより

今回プリセプターの役割を任されたときは、「まだ4年目で分からないことが多いのに、指導なんてできるのだろうか」と自信がなく不安がありました。しかし、病棟の先輩方に相談にのっていただき、指導にあたることができました。教えるにあたり自分自身も看護技術を振り返る機会となり自信がつきました。自分が新人看護師だったときに新しい環境で覚えることも多く大変だったことを思い出し、プリセプティが安心して職場に馴染めるように関わることを心がけました。ときには頑張っているプリセプティの姿を見て自分も頑張ろうという気持ちになることもあります。これからも温かく見守りつつ一緒に頑張っていきたいと思います。

 

プリセプティより

病棟の内科チームの新人看護師は自分一人だったので、しっかりと成長していくことが出来るのか、分からないことがある時に質問できるのかとても不安でした。しかし、病棟の先輩方の丁寧なご指導や優しさに助けられ、病棟スタッフの一員として少しずつ成長できていると感じています。特にプリセプターの先輩は、仕事で失敗が続いた時や病棟の業務が忙しく大変な時に悩みを聞いていただいたり、交換ノートを通じて沢山アドバイスをいただいたりと、親身に指導していただきました。プリセプターの先輩の存在があったからこそ、今少しずつ自信をもって働くことが出来ています。これからも自分に出来る精一杯の看護を実践していたいです。