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外来部門

近年の医療技術の進歩で、入院で行われていた検査や治療が現在は外来通院で実施できるようになりました。患者さんが安全に安心して検査や治療を受けていただけるよう、疾患・検査・治療等の専門的知識を深めるとともに、全ての看護師が学習会や研修会に参加する機会を作り、より良い外来での看護が提供できるように取り組んでいます。

常勤・非常勤看護師が混在してチームを構成している他、専門・認定看護師による看護外来や、専従看護師などの様々な役割を持つスタッフが、他部門と連携をとりながら活躍しています。

ワークライフバランスを取り入れており、子育て世代の看護師も多く配属されています。「働く」ことについて悩んでいる方、一緒に働いて、よりよい看護を実践してみませんか。

 

がん治療の1つである放射線療法を、放射線治療専門医・放射線技師・看護師・クラークが各々の専門性を発揮し、連携して治療を提供しています。

治療の目的は化学療法との併用療法、手術後の補助療法、症状緩和など様々で、現在は1日約30名の方へ治療を行っています。治療の効果を充分に発揮するには、1回15分程度の治療を1日1回、平日に5~36回休まずに続けていただく必要があります。

仕事をしながら、育児や家事をこなしながら、また、おひとりでは通院できずにご家族の協力を得ながら通院されている方もいらっしゃいます。それぞれの患者さんの日々の生活を大切にしながら、最後まで安心して治療を受けていただくことを心掛けて看護を提供しています。また、患者さんの思いに寄り添い、不安や疑問などを看護師に話したいと思っていただける様な関わりを常に心掛けています。