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放射線技術科について

概要

当医療センターは、東葛南部地区において三次救急医療及び高度医療を担う中核的病院であり、当放射線部門はそれに見合うべく最新鋭の放射線機器を備えています。近年の医療機器の変遷は激しく、特に大型放射線医療機器は機能や操作性が高性能化されており、その性能を最大限に活かすために日々努力しています。医療事故に対しては、各部署で安全対策マニュアルを作成し、当部門でもそれに準じて日々の業務を行い、安全で良質な検査・治療を提供しています。当部門の各撮影室・検査室の画像情報は、概ねデジタル化されています。また、救急当直技師は、いついかなる時でも高度な検査に対処できる体制をとっています。当科は現在、29人の診療放射線技師(女性12人)、2人の医学物理士、8人の事務職員より構成しています。

資格・認定取緯一覧

1種放射線取扱主任者(文部科学省・原子力安全センター)
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会)
磁気共鳴専門技術者認定技師(日本磁気共鳴専門技術者認定機構)
核医学専門技師(日本核医学専門技師認定機構)
放射線治療専門放射線技師(日本放射線治療専門放射線技師認定機構)
放射線品質管理士(放射線治療品質管理機構)
日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師
(日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構)
救急撮影認定技師(日本救急撮影技師認定機構)
X線CT認定技師(日本X線CT専門技師認定機構)