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CT検査

検査概要

SOMATOM Definition AS+の写真
SOMATOM Definition AS+

CTとは、”Computed Tomography”つまりコンピュータ断層撮影の略です。これは、X線を人体の周囲360°にわたり照射し、その透過収集したX線の量をコンピュータにより解析し画像化します。現在、このX線を受け取る側(検出器)も複数配列させることにより、 一度に複数の断層像が得られ、より早く、そして高分解能な画像が得られる様になりました。

当センターでは、2台の複数検出器を搭載されたマルチスライスCTを配備し、救急患者さんを含め平均60件/日の検査を行っています。検査は基本的には予約検査を行っていますが、当日の検査も臨機応変に対応しています。また、救急に対しては365日、 24時間体制で迅速な対応を行っています。検査時間は単純CT検査で5~6分、造影CT 査で10~15分程度です。

 


Aquilion ONE の写真
Aquilion ONE

当センターにおきましては、2012年9月にB棟に設置されているCT装置が更新され、最新鋭の320列CT装置が導入されました。今後は、様々な検査領域において装置の性能を最大限に発揮して、より有効な検査へと大きな期待が寄せられるところであります。

CTにおける撮影線量や造影剤投与量につきましても、患者さんの状態や体型を考慮し常に最適な状態で検査が望める様に取り組んでいます。またスタッフ一同皆様に安全で安心した検査が受けられるように”こころやさしい・極め細やかな検査”をモットーに日々研鑽しています。