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核医学検査

撮影概要

Prism1R1Xの写真
Discovery NM630

核医学検査は、微量の放射性医薬品(アールアイ)を静脈注射あるいは内服をしていただき、その検査目的に合った経過時間後に全身あるいは臓器の形や働き機能について定量的に調べます。放射線の中のガンマ(γ)線と言うものを利用した画像診断法により写真を撮る検査です。

検査は、息を止める必要がなく、検査後の入浴も問題ありません。検査の性格上、検査所要・待機時間が延長する場合がありますのでご了承下さい。検査を受けられる場合は、金属類は身に着けず、軽装で来院するようご協力下さい。妊娠中もしくは可能性のある方、または授乳中の方は必ず主治医にお申し出下さい。

この検査は予約当日しか使用できない特殊医薬品を準備致しますので、来院できなくなった場合は、必ず診療科までご連絡下さい。


RC-2600Iの写真
PRISM IRIX

予約をし、検査を行う前にご入院された場合は、入院時に病棟ナースセンターへお知らせ下さい。

検査当日は、予約票と診察券を持って、再来受付を済ませてA館地下1階”RI検査室”におこし下さい。