X線TVの本文へジャンプ

X線TV

検査概要

Ultimax-iの写真
Ultimax-iの写真

 

XTV装置は連続的、又は断続的にX線を出すことで、普通のテレビのように身体の動きや状態を動画として確認しながら、最適なタイミングの画像を撮影する装置です。Cアーム搭載オールデジタルXTVシステムUltimax-iZEXIRA FPD1717の2台があります。間接変換型平面検出器を使用した高解像フルデジタルX線テレビで43cm×43cm視野で低線量による低被ばく検査を行っています。

XTV室は2部屋あり、検査内容に応じて検査室を使い分けています。検査として主にバリウムを使用する胃や大腸の検査、体外から針で穿刺する検査(神経根ブロック、脊髄腔造影、胆嚢・胆管の造影検査など)、内視鏡を使って行う胆管・膵管の造影検査、泌尿器系(腎臓~尿管~膀胱)の検査、婦人科系(子宮・卵管) 検査などを行っています。 


ZEXIRAの写真
ZEXIRA