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各診療の紹介

理学療法

理学療法部門では様々な疾患のリハビリテーションに対応するため運動器、脳外科、心臓リハビリの3チームを編成し、運動器チームは整形外科、外科、消化器内科、皮膚科、脳外科チームは脳神経外科、脳神経内科、呼吸器内科、呼吸器外科、腫瘍内科、心臓リハビリチームは心臓外科、循環器科、泌尿器科を主に担当しています。そのほか麻酔科、代謝内科、形成外科、耳鼻科、小児科、産婦人科の処方を分担しています。

チームリーダーを中心に年間計画を立てて研修や勉強会、マニュアル作成などに取り組んでいます。

新人研修としてチームを移動しできるだけ多くの疾患を経験します。各チームの新人に対しプリセプターがついてリスク管理や疾患別リハビリテーションの指導を行います。

(最近ではがんリハビリテーションの処方増加に対し毎年資格取得者を増やして対応しています。)                                                  

 

言語聴覚療法

人とコミュニケーションをとること、口から食事を摂ること。どちらも人が人らしく生きていくために欠かせないことですが、様々な要因からこれらが今まで通りできなくなることがあります。言語聴覚療法部門では、突然入院を強いられ、このような障害を負った患者様に対し、できるだけ早期に評価し、各々の持てる力を最大限に発揮できるようサポートしていきます。特に、年々増加している嚥下障害に対しては、医師・看護師・栄養士など他部門と連携し、早期退院を目指して取り組んでいます。

 

作業療法

病気やけがの直後から機能低下やその恐れが考えられる方々に対して、機能回復を援助し、その後の生活を見据えて食事・着替え・トイレ動作等の日常生活活動訓練、調理や洗濯などの家事動作訓練、高次脳機能訓練を行います。

また手術後の一時的な安静、がんなどの長期的な治療により身体・精神機能の低下のある方々に対しても介入し、状態に合わせて機能回復や環境調整の援助を行い、退院に向けた家族への指導や、自主トレ指導、福祉機器導入の相談にも応じています。

業務の質の向上の為に学会、研修会への参加を積極的に行なっています。リハビリテーション部門内での共通の研修と作業療法士個別の勉強会等も行っています。

<おもな対象疾患>

脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患、頸髄損傷、頸髄症、上肢の骨折・切断・末梢神経障害、腱板損傷の術後、乳がん術後安静による機能低下

 

 

 

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リンク

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千葉県言語聴覚士会
全国失語症友の会連合会事務局