特徴
特徴.1
救命救急センターを抱える第三次救急病院として、超急性期、急性期のリハビリが中心となります。即ち、発症後早い時期からリハビリを行います。
特徴.2
手術後可能な限り早い時期から病室内でもリハビリを行います。医師、病棟看護師と密に連絡を取りながら、早期から積極的なリハビリの実施を心掛けております。
特徴.3
早期から実施する事に伴う危険(リスク)に対し、より綿密なリハビリ計画のもと、リスク管理を十分に行います。(リスクマネージメント)
急性期病院の性質上、生命の危険を脱し、治療方針も定まった段階で、次の病院へリハビリ目的のために転院(次の段階へのステップ・アップ)をお願いしておりますが、その場合には、これまでの経過や回復に重要な情報等を送り、より良き回復のための連携をとります。