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皮膚科について

概要

当医療センターの皮膚科では、特に特殊な検査が必要な疾患や難治性の皮膚疾患の診断と治療を診療の中心としております。また、全身にわたり広汎な皮疹を呈する疾患や通院加療では対応困難な疾患では入院治療を行っております。

当医療センター皮膚科は日本皮膚科学会認定施設です。

皮膚科スタッフ

皮膚科の診療

2018年4月より

宮川   健彦 日本皮膚科学会専門医
井関   梢  
奥山   智香子  

皮膚科からのお知らせ


治療中の写真
  • 当医療センター皮膚科では、総合病院でなければ治療が難しい皮膚病を中心に診療しています。軽度の「しっしん」、「みずむし」、「じんま疹」や症状の軽い皮膚病の方はお近くの皮膚科専門の開業医の先生への受診をお勧めしています。また、軽症の皮膚病や症状の落ち着いた方は皮膚科専門の開業医の先生にご紹介しています。
  • 皮膚科一般を診察しておりますが、とくに難治な皮膚疾患の診断と治療、内臓疾患と皮膚疾患の関係に重きをおいて診察しています。皮膚病理検査、ダーモスコピーなどの検査を積極的に行っております。
  • 水疱性類天疱瘡などの自己免疫性水疱症、多形紅斑、結節性紅斑、重症型薬疹、中毒疹、蜂窩織炎などの疾患で、通院加療では対応困難な疾患では入院治療を行っております。
  • 当医療センターでは美容皮膚科は行っておりません。
  • 皮膚腫瘍は当院形成外科にコンサルトすることがあります。悪性黒色腫(メラノーマ)、皮膚血管肉腫、皮膚悪性リンパ腫は専門施設にご紹介させて戴いております。
  • ナローバンドUVBは設置されておりません。
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