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放射線科について

概要

当科は、画像診断、IVR(Interventional radiology),放射線治療を行っています。
画像診断は、X線写真、CT、MRI、血管造影(アンギオ)、核医学(RI)などからなります。内科や外科など他の診療科からの依頼を受けて行っています。読影依頼においては文書にして報告しています。
IVRは画像診断の治療的応用です。当科では主として外傷性出血例の止血依頼が多いです。
放射線治療は、対象のほとんどが悪性腫瘍(いわゆる、“がん”)です。体外照射が主となります。各診療科からの紹介で行っています。
骨転移に対するストロンチウム治療も可能です。


主要疾患
脳脊髄、頭頸部、呼吸器、消化器、泌尿器・生殖器、乳腺、骨・関節など全身に亘る、腫瘍、炎症、外傷、心臓・血管病変、奇形を含む先天性疾患、変性・代謝性疾患など、多彩な病変が対象疾患となります。一人の患者が複数の疾患を有することも多く認められます。

医療設備

マルチスライスCT(MDCT)2台(128列と4列)、1.5テスラ超伝導MRI2台、ガンマカメラ2台、血管造影装置3台、乳房撮影装置1台、リニアック1台などです。

スタッフ紹介

常勤医

七條祐治 部長
1979年東京医科歯科大学医学部卒業
放射線科専門医、医学博士
画像診断、IVR
検診マンモグラフィ読影認定医

非常勤医放射線治療担当

青柳裕(月曜日午後) 
1978年東京慈恵会医科大学医学部卒業
放射線科専門医、医学博士
放射線腫瘍学会認定医

原竜介(木曜日午後)
1992年千葉大学医学部卒業
放射線科専門医、医学博士
放射線腫瘍学会認定医

放射線治療外来診察担当者一覧

月曜日午後 青柳裕
木曜日午後 原竜介

当該診療科からの紹介が必要です。