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開放型病床

昭和58年10月1日に船橋市立医療センターが開設され、翌月に船橋方式による開放型病床が運営されることとなりました。その後、昭和60年5月1日付けで厚生省より開放型病院として正式に許可を受け、病診連携システムが確立しました。開放型病床を利用することができる医師は市内に開業している医師で、船橋市医師会が推薦し、医療センターに登録された医師です。

目的

地域医療機関との有機的連携を図り、医学の進歩に対応して地域医療の向上に資すること。

種類

I型

対象患者
  • 院内の医療機器を利用して診断を行う検査入院患者
  • 糖尿病患者・甲状腺疾患などの食事療法・インシュリン療法・ホルモン療法などの指導を行う教育入院患者
  • 脳梗塞などの後遺症のある患者のリハビリ入院患者など
入院形式 予約入院
主治医 登録医
センター医
運営形態等
  • 入院期間は原則として1ヶ月を越えないものとする
  • 開放型病床の説明は登録医が行う
病棟 A7病棟(B3病棟)
登録医回診
(午後2時~4時)
1日1回必ず回診

II 型

対象患者 ・救急患者
・重症患者
・高度医療を必要とする患者(2次・3次救急)
入院形式 予約または救急入院
主治医 センター医
登録医
運営形態等 ・全科対象
・登録医の専門にかかわらず、患者さんの病状に応じた病棟に入院させ、共同診療を行う。
病棟 全病棟
登録医回診
(午後2時~4時)
出来るだけ回診