業績
令和7年度の分娩数は103件(前年度126件)でした。そのうち帝王切開術は31件(予定17件、緊急14件)であり、帝王切開率は30.1%(前年度31.0%)でした。
手術は産科関連が71件(帝王切開術31件、異所性妊娠手術10件、流産手術等30件)、婦人科関連が358件(悪性腫瘍関連77件、良性疾患231件、子宮内膜掻爬術等50件)の計429件でした。婦人科領域の手術のうち、開腹術が132件、腹腔鏡下手術(ロボット手術含む)が126件、膣式手術が91件、子宮鏡下手術が9件でした。
産科
総分娩数 103件
帝王切開術 31件
異所性妊娠手術 10件(腹腔鏡10件)
流産手術等 30件
婦人科
悪性腫瘍関連 77件
子宮頸癌 14件
子宮体癌 29件(腹腔鏡6件、ロボット5件)
卵巣癌 30件(審査腹腔鏡2件)
子宮内膜異型増殖症 2件(腹腔鏡1件、ロボット1件)
CIN遺残、AISなど 2件(腹腔鏡2件)
良性疾患 231件
子宮筋腫 67件(腹腔鏡9件、ロボット21件)
卵巣腫瘍 101件(腹腔鏡68件)
子宮脱手術 13件(腹腔鏡3件、ロボット7件)
腟式手術(円錐切除術、コンジローマ切除術など) 41件
その他(子宮鏡手術など) 9件
その他
子宮内膜掻爬術等 50件