診療・治療について

主な診療疾患

脊椎疾患

脊椎は頸椎から仙骨部までです。頚髄症や腰部脊柱管狭窄症といった変形疾患のほか、外傷、感染、がんの転移などあらゆる病態の治療を行っています。また、腰椎椎間板ヘルニアの治療は適応があれば、PED(経皮的内視鏡手術)が可能です。PEDはわずか8mmほどしか皮切しないので多くの場合数日間の入院で済みます。

関節疾患

人工関節手術が中心で、前方アプローチを用いた最小侵襲手術(MIS)により、筋肉のダメージがほとんどない方法で行っています。また、腰椎との関連性にも注意しながら適切な手術を行うようにしています。

千葉大学の肩関節専門の医師が診療、手術を行います。鏡視下腱板再建術、人工関節置換術等を行っており、症例によっては最新のリバース型人工関節置換術(RSA)を用います。

手外科疾患

・手根管症候群、腱鞘炎、変形性関節症(母指CM関節症、へバーデン結節、ブシャール結節)、肘部管症候群、腱・神経・靱帯損傷

手外科は手指から肘までの病気を専門としています。患者さんとご相談しながら、それぞれの生活に応じた適切な治療を選択するよう心掛けております。

骨折一般

最新の知識を取り入れた治療法を考えます。

その他

良性骨軟部腫瘍、化膿性脊椎炎、化膿性関節炎など