手術室

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 当院は高度急性期医療・がん診療に力を入れており、幅広い領域の手術に対応しています。

 手術室では、患者さんが安心して手術に臨めるように医師・看護師・薬剤師・臨床工学技師・ナースエイド・放射線技師等の多職種が協働し、患者中心の医療・看護を提供しています。手術室は全8室を有し、A棟に7室、E棟に1室を配置しています。
 看護師は38名が在席(2026年4月時点)しており、定時手術に加え、夜間休日も24時間体制で緊急手術に対応しています。2025年4月から2026年3月で約4,400件の手術に関わり、専門性を高めながら実践力を培っています。

 また、プリセプター制度を取り入れ、スタッフ一人ひとりの成長を支える環境作りにも力を入れています。

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ロボット支援手術

 当院では2018年度より泌尿器科における前立腺がんを対象にロボット支援手術を開始しました。
 医師及びパラメディカルスタッフによる専門チームを立ち上げ、日々トレーニングを重ねながら安全で質の高い医療提供に努めています。
 2021年度からは対象領域を拡大し、前立腺がんに加え、腎がん、膀胱がん、胃がん、大腸がん、子宮がん、子宮筋腫など多くの症例に対応し、各診療科が連携しながら実施しています。